黒烏龍茶のデメリットも知って正しく飲もう

黒烏龍茶の印象につては、テレビCMの印象で、ラーメンやチャーハンなど高カロリーの料理と一緒に飲むと
体に脂肪がつきにくいという夢のような飲み物です。
そんな黒烏龍茶は、実際にどんな効果があり、ダイエット効果はあるのか、継続的に続けようと思ったときに気になる
値段などについて今回は書いてみようと思います。

黒烏龍茶の概要

普通の烏龍茶と何が違うのかというと、重合ポリフェノールという脂肪を抑制する成分が通常の烏龍茶よりも多く含まれています。
それにより、通常の烏龍茶にも含まれているものが濃縮で入っているので、濃厚な烏龍茶という印象です。
当然、烏龍茶は苦みがあり、黒烏龍茶ではより苦みがあります。味も濃くなっている感じです。

黒烏龍茶の飲み方

黒烏龍茶は、先にも書いたように濃い烏龍茶なので一日に大量に飲むことはお勧めしません。
一日に飲む目安としては、1回350mlで1日2回の摂取がいいとされています。
食事の内容として、朝にあまりたくさんの量を食べたり、脂肪がたくさんのものは食べないと思いますので
昼食と夕食にそれぞれ飲むのが一般的だと思います。
飲むタイミングとしては、食事の前後に飲むことで効果があります。

黒烏龍茶の効果

一番印象に残っている効果は、先にも書いた体に脂肪がつきにくいということです。
それをもっと詳しくいうと、脂肪の吸収を抑制することができるということです。
食事の際の血液中の中性脂肪を飲んでいない時と比べ、20%も抑えることができます。
20%と聞くとそこまで大きな数字とは感じませんが、その20%を運動などで減らすことを考えると大きな効果だと思います。

効果はそれだけでなく、黒烏龍茶を毎回の食事に飲んでいると、身体からの脂肪の排出量が2倍になります。
吸収を抑制するだけでなく、さらに排出も手助けしてくれるので効果は20%を大きく超えていると思います。
しかもそれにより、脂肪を身体の外に出す習慣が出来ていき痩せやすい体質に変えていくことができます。

黒烏龍茶のデメリット

いい面もあれば、当然悪い面もあります。
先に書いたように、身体からの脂肪の排出量が多いということです。
これは逆に言うと、飲みすぎたりしてしまうとお腹がくだってしまうということです。
便秘気味な人ならいいのですが、そうでなければトイレが近くなってしまうというデメリットがあります。
さらに味が濃いので、烏龍茶がもともと苦手だという人は苦みが強いので飲みにくいと思います。
続けて飲むには、慣れが必要で続けるにはハードルが高いと感じる人もいると思います。

黒烏龍茶の価格

基本的な値段は、普通の烏龍茶の倍以上の値段で維持しています。
コンビニなどに置いてある値段は、350mlで168円します。
普通の烏龍茶が120円近くで売っているのを値段だけで見るとやはり高い印象です。

安いところで普通のウーロン茶を買うと、100円を下回る値段で売られている場合もあります。

定期的に飲む人は、まとめ買いなどで購入する人が多いと思いますが、そうすると一本の価格が150円以下まで下げることができます。

一回の食事に+150円することで健康的になれると考えれば、それほど高いとは感じません。

さらに1000mlでまとめ買いとなると、もっと値段を抑えることができるので値段的にもお手頃な健康習慣になります。

まとめ買いでたった数十円かぁと感じるかと思いますが、年間計算でいうと大きく値段に差があります。

一日に1本飲んだとして、それをコンビニで168円で毎回買ったとすると年間61,320円になります。

まとめ買いで1本が150円で買ったとすると、年間で54,750円と-5000円以上違います。

また、よく調べると1本当たりの値段をさらに下げられる店も存在します。
それにより年間で10,000円以上違うこともありますので、購入の際はよく調べてみることをお勧めします。

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